六本木ヒルズ~フェルメールとレンブラント~
六本木ヒルズの森美術館にて、「フェルメールとレンブラント展」を観てきました。
観る前はあまり情報を入れないのですが、鑑賞した後は、たくさん感想を調べて、そうだったんだ~とか、そうだよね~など1人楽しんでます。
(以下の絵画画像はお借りしました。)「水差しを持つ女」
なんといってもフェルメール。ブルーの色みがきれいでした。銀食器に写り込んだクロスの柄にまでとても雰囲気がありました。リボンの風合いがたまらなく綺麗なんだよなぁ。
本物はとても迫力と優しさがあり、美術館に足を運んで観ると、想像以上のうっとり時間を体験できてしまうので、美術館巡りは止められません。
「牛と羊飼いの少年のいる風景」
本物は照明でもう少しオレンジっぽく、田舎にいる気分になり癒された画でした。少年の佇んでる姿やどっしりとした牛は忙しい毎日から解放されるような気持ちになりますよ。
「港町の近くにて」
迫力がありながらとても繊細なタッチでしばらく観ていた画でした。船と波と空のブルーを眺めてるだけでも、当時の時代へ誘ってくれます。
「窓際でランプを持つ少女(好奇心の寓意」
意外と印象に残った絵画でした。待ちわびてる女性の画が小さいサイズながらとても可愛く感じました。蝋燭立てをもっているので、陰影が出て奥行きがありました。
観た後のランチ中も、なんだかぽわ~としてて、オランダ絵画の世界にすっかり引き込まれてしまいました。
私は興味のない画はさっさと切り上げ、興味のある画に時間を費やすので、覚えてる画とそうじゃないものの差が激しいです。
こうやって書いておくと後で、そうだったなぁと思い返せるのでいいですね。
六本木ヒルズでのミーハー心も一緒に楽しめるので、森アーツセンターギャラリーは好きです。
また次回の展示を楽しみにしたいと思います。
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