言葉の楽しみ(ブラウス×デニムコーデ)
きちんとコーデが多いが、サボを買ったとたん、あーーーカジュアルしたーいとなった。
フェミニンアイテムも、サボはなんとかクリアしてくれる。
きちんとしなきゃいけないところでのブラウスをデニムに合わせ、身軽におでかけ。
あるモノで楽しむしかない。シンプルが心地いい。
話はそれるが、語学を学び、日本語教育に携わり、それからも言葉から離れられず、ライターになり・・・
ブログにはブログの言葉や構成があり、ホームページにはホームページの、インスタにはインスタの、ライター業にはライター業のそれがある。
頭が言葉だらけになってみて気づいたのだが、なんだかそれがとても心地いいのだ。
日本語教育で学んだ「助詞」その1つ1つを、考えて、それぞれの枠の中で言葉を伝える。その中に人を心地よくするテイストもあれば不快にするものもある。
主語と述語を結ぶ。構成する、帰結する。その作業が苦痛ではない。
人によっては苦痛に感じることが結構楽しい。
そういうわけで、シンプルに考えることが大切で、流行を追うことを目的にしない私のコーデ。
すべてに通じることかもしれないが、言葉を選ぶことは、迷い、選択、決断がある。
服もそういう決断をしながら日々楽しんでいるのかもしれない。
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