塩系コーデ

今年はグレーニットの当たり年。

「塩系コーデ」という言葉を発案した夏より、もっと以前から白やグレーの淡い配色をよくしてきた。

きちんと見えなのにカジュアルなスタイルだからとても便利なのだ。


今年はキャメルニットが表なら裏はグレーニットかもしれない

ふわふわ素材、ゆるニット、リブニット、ケーブルニット、タートル、Vネック、Uネックなど自分に似合うデザインや気に入ったものを見つけらる。

体型の細い人はゆるいニットを、筋肉がきれいな標準体型にはリブ、ケーブルを、顏が丸い人にはVを、顏が長い人はクルーネックを選ぶといいと思う。

グレー色もチャコールからライトグレー、ミディアムグレーと肌や好みに合うカラーを選べるから面白い。

でも、種類が多いということは、コーデの組み立てもちょっと難しい。


私も10月秋物が出た真っ先にキャメルニットとグレーのニットを購入したが、買ってみると意外と地味になるので、小物も入れたトータルコーデを簡単に組み立てられる色見本やコーデ見本にまるようなものが欲しかった。

多くの方がコーデを考える時に参考にしていただければ嬉しい。


トップ画像はお借りしました。

marcher's cafe

ライターmarcher(マルシェ)のライフスタイルマガジン。

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